2006-10-12

かって日本を救ったアピオス、阿南町で復活

hodoimo.jpg今日はお話を変え、阿南町社会福祉協議会さんが阿南町高齢者支援のために取り組まれているアピオスの栽培についてご紹介します。

このアピオス大収穫祭がこの11月4日に開催されるのですが、そのご紹介の前にアピオスと言う物は何かについて今日はご紹介します。

詳細は阿南町社会福祉協議会様より頂いた資料を読んでいただきたいと思いますが、このアピオスと言うもの日本名では「ほど芋」として知られていますが、お若い方は知らない方もいらっしゃると思います。頂いた資料によりますと、北アメリカの原住民が食べていたものが、明治時代に日本に伝わってきて広まり、第2次世界大戦中戦後の食糧難の時代にはあらゆる所で作られ日本の食糧事情を救ったたようですが、飽食の時代に入り忘れられていたのですが、高齢化が進行する阿南町を活気つけるにはどうすれば良いか検討した結果、このアピオスの栽培が一番良いと言う結論になり、今年から作り始め11月4日に収穫祭と言う運びになったとのことです。ぜひ町外の皆様にもおいでいただきたいとのことでその宣伝に一役買わせていただくことになりました。まずはアピオスについて知っていただき、明日祭典のご紹介、できれば、料理方法などの原稿もお願いしていますので、関心のある方は是非お越しください。これから20年、30年後日本がBLICS諸国に負けるときがあれば、またお世話にならなければいけないかもしれないのです。食が生きていくための最も基本的に大事な事なのでこんな平和な時から考えておくことも大事だと私も行ってみることにしました。

阿南町様より頂いた資料

阿南町社会福祉協議会様ホームページ